年金制度
AFPの知識の中には年金制度も必要となります。
年金制度は非常に複雑です。
しっかりと基礎知識を身につけて試験に臨みましょう。
公的年金は、国民年金・厚生年金・共済年金の3種類と、厚生年金基金など各種基金から構成されています。
第1号被保険者は、自営業者・農林漁業従事者とその配偶者、学生などです。
第2号被保険者は、会社員や公務員など、第3号被保険者は第2号被保険者の被扶養配偶者です。
会社員や公務員が加入している厚生年金、共済年金は、公的年金の2階部分を構成しています。
さらに、会社員は厚生年金基金や適格退職年金、公務員は職域年金分の3階部分のある場合があります。
給付される年金の種類は、老齢、障害、死亡(遺族)の原因によって、老齢給付の場合は老齢基礎年金、付加年金、老齢厚生年金、退職共済年金、障害給付の場合は、障害基礎年金、障害厚生年金、障害手当金、障害救済年金、障害一時金、遺族給付の場合は遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金、遺族厚生年金、遺族共済年金など加入している年金によって、分れているので注意が必要です。
このような複雑な年金の相談を受けることがあるので、しっかりと知識を身につけることが大切なのです。
運営者情報
はじめまして。資格取得マニアともいえる私が、これまでに集めた資格取得情報を紹介しています。今のところ、AFP、パソコン関連の資格、ファイナンシャルプランナー、栄養士などの資格取得情報を紹介しています。これらの資格はどれも人気の高い資格ですので、興味があるかたも多いのではないかと思っています。
サイトのデザインはあまり凝っていませんが、内容には自信がありますので、ぜひじっくり読んでみてください。